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SPF数値と効果の違い

SPF数値と効果の違い

「SPF」と「PA」って何のこと?

日焼け止めの性能の表記に「SPF」「PA」というのがあるのは皆さんもよくご存知だと思います。
しかし、具体的にこれらが何を表しているのかわからない方も多いのではないでしょうか。
これらの表記は、自分のお肌のタイプや日中活動の状況に合わせて、日焼け止めを選ぶ目安になります。

SPF30やSPF50などと表記されているSPFと言う値は、日焼けで赤くなるまでの時間を引き延ばす力を表しています。
また、PA++などで表されるPAは、日焼けで色が黒くなるまでの時間を伸ばす力を示しています。
これらの数値は、それぞれの日焼けのタイプ(紫外線を浴びてから肌がどのように反応するか)や、
紫外線を浴びるときの状況によって適する値が変わってきます。
 

日焼けのタイプと適したSPF、PAの選び方

ここで問題です。次のうち、最も高い値のSPF、PAの日焼け止めを塗る必要があるのはどの日焼けの仕方のタイプでしょう?

  1. 紫外線を浴びるとすぐ赤くなり、ときにはやけどのような状態になるが、黒くはならない。
  2. 紫外線を浴びるとすぐ赤くなり、そのあと少し黒くなる。
  3. 紫外線を浴びてもあまり赤くならず、すぐに黒くなる。

正解は、1.の「紫外線を浴びるとすぐ赤くなり、ときにはやけどのような状態になるが、黒くはならない」タイプです。
このようなお肌タイプの方は、とてもお肌が白いので、「自分は日焼けをしない体質」と思い込んで、
UVケアを怠ってしまう場合があります。
このタイプの方が、海などのレジャーへ行って紫外線を直接浴びると、大変なことになります。
また、黒くなっていないからと言って、紫外線を浴びていないわけではないので、年齢を重ねると、シワやシミが目立ってくるのがこのタイプです。
このタイプは3時間以上の外出では、SPF50、PA+++という最強の製品を選ぶ必要があります。

その他の日焼けタイプの方には、高SPF、PAの日焼け止めを使う必要はないのでしょうか。
日焼け止め製品は、高SPFのものになれば、肌に悪いと言うイメージを持たれている方も多いと思います。
確かに、紫外線の少ない時期や紫外線をさほど浴びない生活を送っている場合では、むやみやたらと高い値の製品を使う必要はありません。
だからといって、高SPF製品が不要か、と言われればそうではありません。
紫外線量の多い時期や、地域(海外など)屋外での活動状況に応じて高UVカット効果のある日焼け止めを使う必要があります。
 

高SPFとアレルギー

研究者の調査によると、実際に日焼け止めを使用してアレルギー反応が出たというケースは少なく、
紫外線を浴びることによるトラブルのほうが見逃せないと言うことです。
アレルギーテストをきっちり行った、低刺激の高SPF製品は、私たちの強い味方といえるのではないでしょうか。
 

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