HOME » 紫外線 - Q&A » 日焼け止めの効果的な使い方は?
日焼け止めの効果的な使い方は?
外用する量と回数に気をつけないと紫外線防除は十分ではありません。
日焼け止めのUVB、UVAの防御効果は外用する量が、ある一定の条件のもとで測定されています。この一定の条件であるSPF値とPA分類のガイドラインでは2mg/cm2(ローションでは2μℓ/ cm2)となっています。
この量を顔面の面積に換算するとクリーム剤では0.6gでだいたいパール玉2粒程度になります。
また、ローションでは約 0.6mℓでこれは1円玉硬貨2個分に相当します。
しかし、この量を実際に顔面に塗ると、かなり白くみえます。
実際はそれより薄く使われているので、紫外線防御機能は低下していることに注意する必要があるのです。
ちなみに塗布量を規定の半分に減らして外用した場合はSPF値は20~50%に低下します。
よって、白くならない程度に外用することを考慮すると、2-3時間ごとに塗りなおすのが現実的だと思います。
塗りなおしに便利なスプレータイプなどを併用するのは、非常に効果的です。











効果的なUV対策には自分に合った日焼け止めを使う事が大切です。
紫外線ダメージはシミだけでなく、しわの原因にもなるのです。
本当にそれで大丈夫?? 意外に知られていない日焼け対策の落とし穴
こんなに進化しています!! 試してみたい最新UVアイテム
日焼け止めの効果を高めるには保湿する事が大切です。
SPF数値の違いによって、UV効果はこんな違いがあるのです。
その化粧品、本当に美白用?? 美白成分を知って効果的な美白ケア



