HOME » 紫外線の種類と量 » UV(紫外線)には波長があります
UV(紫外線)には波長があります
紫外線は光の一種
紫外線は、太陽から届く光の一種です。
光には波のような性質があり、その波形はまるでいくつもの山並みを連ねたような曲線を描いています。
その山と山の間の長さを波長といい、光の種類によってそれぞれ値が異なります。
波長は、ナノメートル(10億分の1メートル)という単位で表します。
波長によって種類が変わる
太陽から、波長の違う様々な光が発せられていますが、その多くは地球にとどく前に地球を取り巻く酸素やオゾンに吸収されてしまいます。
そこで吸収されずに残った光が地表にとどいているわけです。
それらは波長の短いものから順に、イオン化放射線、紫外線、可視光線、赤外線などに分けられます。
普通わたしたちの目に見えるのが可視光線です。
可視光線より波長が短いほうが紫外線、波長が長いほうが赤外線となります。


効果的なUV対策には自分に合った日焼け止めを使う事が大切です。
紫外線ダメージはシミだけでなく、しわの原因にもなるのです。
本当にそれで大丈夫?? 意外に知られていない日焼け対策の落とし穴
こんなに進化しています!! 試してみたい最新UVアイテム
日焼け止めの効果を高めるには保湿する事が大切です。
SPF数値の違いによって、UV効果はこんな違いがあるのです。
その化粧品、本当に美白用?? 美白成分を知って効果的な美白ケア



